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【2/9公開】町への想い・政策の動画はこちら
プロフィール~私の想い~
はじめまして、とまべち義之です。

はじめまして、とまべち義之と申します。
本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は1960年に生まれ、木ノ下小、木ノ下中、百石高を卒業後、東北福祉大で、社会福祉を学びました。
現在では、社会福祉法人誠友会の理事長やアグリの里おいらせの取締役、町の社会福祉協議会の会長などを務めております。
以下①~③にて、私の想いを簡単にご説明いたします。
①アグリの里をはじめた若き頃の想い

私は、大学在学中に障害を持つ方々と接し、地域の中で働き社会で活躍することが難しいという現実を知り、心を痛めていました。
障害のある方々が安心して働き、自分らしく力を発揮できる場を作りたいとの想いから、農業と観光を組み合わせた「アグリの里」の構想を計画し、2008年に本格稼働。障がい者の雇用と自立の支援のための作業所を開設しました。
現在では、多くの皆様にご利用いただける観光農園として、52名の仲間と共に、支援者と一緒に活躍いただいております。

②農業・福祉から「6次産業化・教育・まちづくりへ」

アグリの里で始まった活動は、「6次産業化」「教育」「まちづくり」をつなぐ取り組みへと広がっていきました。
6次産業化では、商品開発・販路開拓に取り組むと共に、町のブランド推進協議会の会長として、地場産品のブランド化にも力を注いできました。教育分野では、子どもたちに現場を体験してもらいながら、農業と福祉が支え合う大切さを伝えてきました。
さらに、まちづくりでは、町の各種委員を務める中で、様々な立場や視点から地域の現場に携わってきました。そこで見えてきた課題や可能性を自分の言葉で伝え、地域の皆様と共に考えてきました。
③おいらせ町へのさらなる想い

私はアグリの里開設以来、共に「学び、活躍、交流」、共に「支え合える」場づくりを理念に歩んできました。
これからは、これまでの取り組みを点ではなく、町全体の仕組みとして発展させ、誰もが地域の中で役割を持ち、支え合いながら活躍できるおいらせ町を実現していきます。
次の世代がこの町に誇りと希望を持ち、安心して暮らし続けられる基盤を築くことを目標に、地域の力が循環する持続可能で、活力あるまちづくりに挑戦してまいります。

政策はこちら
主な6つの政策
1.ふるさと納税の受入額3億円

ふるさと納税は、町の子育てや福祉、暮らしを支えるかけがえのない財源です。産業振興の対策室新設をはじめ、中間管理業者の誘致や近隣町村との連携強化に取り組むなどで、現在の10倍にあたる3億円を目指します。
2.子どもおもちゃ美術館を誘致

既存施設(いきいき館など)を活用し、県内初となる「子どもおもちゃ美術館」を誘致します。子どもの健やかな成長、子育て支援の充実、高齢者も参加できる多世代交流の拠点として町の未来づくりに繋げます。
3.保育料と副食費の無料化

現在、3〜5歳児の保育料は無料となっており、0〜2歳児も世帯状況による負担軽減があります。今後は、ご家庭の状況、第一子・第二子の条件に関わらず、3〜5歳児のいるご家庭の副食費も完全に無料にし、子育ての負担を軽減します。県の事業で、無償化となった場合、他の子育て支援事業に振り向けていきます。
4.おいらバスの活用見直し

料金、割引制度の見直し検討をはじめ、移動手段の確保にとどまらず、高齢者、学生、子育て世帯、通院が必要な方々の生活を支える基盤として利用しやすいように継続的に改善を図ります。
5.がん検診やインフルエンザ予防接種費用無料化

町民の皆様が必要な検診や予防接種を受けやすくするため、無料化を進め、早期発見・重症化予防につなげ、町民の皆様の健康を支えます。
6.町内会や民間団体、個人などの地域活動を支援

町内会活動や子ども食堂、居場所づくりなど、地域の多様な取り組みを町の力として応援します。手続きの負担を減らし、「福祉・防災・子育て・生業」を一体で支える体制を整えます。
その他の政策
- 地元産品のブランド化を推進し、特産品のさらなるブランド化を図ります
- 空き店舗や空き家を活用したリノベーション支援に積極的に取り組みます
- 国などの補助金制度の活用を図り、農林水産、商工産業の振興に取り組みます
- 地域おこし協力隊を活用します
- 恵まれた環境と利便性を活かして、ホテル誘致を目指します
- 道路整備を計画的に進め、安全な移動環境を確保します
- 北部地区の農業排水施設の拡大調査をします
- 旧庁舎を活用し、交流拠点を整備します
- 分庁舎をコミュニティ防災タワー兼チャレンジショップ活用を推進します
- 新庁舎に新たに子育てスペースを設けます
- ICTも活用しながら、子どもたちが楽しく学べる、特色のある教育を進めます
- こども食堂など、地域のこども事業を支援します
- スポーツ環境を整え、子どもの成長支援を推進します
- 児童、介護、高齢・障がい福祉と医療との診療連携の強化を図ります
- 北部出張所に介護、困りごと相談窓口を設置します
- 一人暮らしの高齢者の見守り支援体制の強化と介護を担う家族を支えます
- 町民の声を町政に反映させる仕組みをつくります
- 公共施設の料金を見直します
- 町職員と対話し、行政サービスの見直しを図り、町民サービスの向上に努めます
- 自然災害に強い住み続けられるまちづくりを進めます
お問い合わせ
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